バッハの前奏曲ハ長調BWV924(ビデオ)

今日ご覧いただくのは、バッハの前奏曲ハ長調BWV924です。

楽譜をそのまま弾くととても機械的になってしまう曲です。それを、思いっきり自由奔放に、特に後半の即興演奏を模した部分は本当に自由奔放に弾きました。

このようにテンポを思い切って崩すときというのは、何となく人の真似だけしてもどうしても不自然になりがちなんですよね。それで、そんな危険を冒すくらいならメトロノームどおりに弾いて済ませちゃおう、という人が多いのも理解できます。

でも、ちゃんと作曲家の頭の中を分析して「バッハはこういう理由でこの音を書いたのだから、その意思を汲み取ってこういうふうに崩す」と分かってくると、とてもいい感じに崩せるようになるんですよ。

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