再生回数50倍!(ビデオ付き)

いやあ、驚きましたよ!

1ヶ月ほど前にYouTubeに投稿した動画が、ものすごい勢いで視聴されているんです。これを書いている今、投稿から24日で12,636回です。再生回数が1万回を超えたのは、私が作った500本以上の動画の中で2本目です。

「YouTubeでバズる、っていったら、100万回とかのレベルでしょ?」なんて言わないでくださいよ。私の中ではこれでもものすごい勢いなんですから。

 

私が作るいつもの動画だと200回から300回再生されるとそこで止まってしまうのです。だから、ざっと50倍ということですね。

確かにこの動画は、視聴者の目を引くようにサムネイル画像を過激に作ったし、冒頭の10秒ほども大げさなアクションばかりをギュッと圧縮して予告編みたいにしたし、手間をかけて作りました。

でも、そうやって手間をかける動画を1月から全部で12本投稿しましたが、それらでさえ1,000回くらい再生されるとそこで止まっているんです。それら同じように作った動画と比べても10倍以上再生されたということです。

 

コメントもたくさん来ています。117件! でもその半分は私からの返信ですから、実質60件弱。それでも私のいつもの動画だとコメントが4件とかですから、ぜんぜん違いますよね。

いくつか紹介しましょう。

熱い! 時代の間違った流れを正す姿勢は素晴らしい。テンポとは決して一定ではないのに、微妙な緩急を忘れてる奏者が多いです。

素晴らしい動画です、僕が言いたいことを全部言ってくれています。ポリフォニーの秩序を守る奏者もいなければそのような耳で聴く人もいません。

なんと、こんな表情豊かな曲だったんですか!

 

いったい、私の他の動画と何が違うのでしょうか? ご覧になって、あなたの考えを聞かせてください。

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再生回数50倍!(ビデオ付き)” に対して2件のコメントがあります。

  1. 狩生 より:

    現代の演奏は速すぎると感じている方が多いのではないでしょうか。
    まだ読んでいる途中なのですが、『音楽と感情の心理学(P.Nジュスリン&J.Aスロボダ編)』という本に、音楽の中のどのような要素が聴き手が知覚する感情の表現に貢献するのかを調べた実験的研究が紹介されていまして、「実験結果を分析した結果、評定者が知覚した感情のためには、速度(テンポ)が最も重要で、次いでリズム、音程の分布、オーケストラの音域、音の大きさ、平均ピッチ、そして旋律の音域であると結論づけた。」と書かれてあります。聴き手が意識しているしていないにかかわらず、テンポが大きな影響を与えていることがわかります。
    現代はスピードが重視される時代ですから、正直それに疲れている人も結構いると思います。
    そのような背景もあって、共感される方々(当然それだけではないと思います)がこの動画に興味を持たれたのではないでしょうか。

    1. 八百板 正己 より:

      コメントありがとうございます。
      なるほど、興味深い研究結果を教えて下さってありがとうございます。
      「現代はスピードが重視される時代だから、正直それに疲れている人も結構いる」とは、深い洞察ですね。
      私が今まで耳にしたのはその反対で、「現代はスピード社会なんだから、音楽のテンポも同じように速くあるべき。」というのです。私はずっと納得いきませんでした。

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