年末年始で機嫌を損ねた(写真付き)

年末年始の1週間、構ってあげなかったらこんなことに!
この年末年始は家族との時間を大切にしたんです。1週間チェンバロスタジオに出勤しないで、家族でおせち料理を作ったり、除夜の鐘をつきに行ったり、初詣に行ったりしました。
そして久しぶりにスタジオに行って、楽器のふたを開けたらこうなっていたんです。
やっぱり真冬に1週間もスタジオを留守にすると、室温が下がり過ぎるんですね。
普段なら、エアコンが付かないのは夜から朝までの間だけです。外が氷点下の寒さでも、室温は10度くらいまでしか下がりません。
今回は何度まで下がったのでしょうか? 寒さで弦が縮んで、張力に耐えられなくなったということです。
それにしても不思議だなあ。いつもなら弦の根元から切れるのに。それにこの弦は張り替えてから1年くらいしか経ってないのに。
まあ、弦の張り替え作業はもう慣れたものです。今回も丁寧にやって20分くらいでした。
ところが・・・
年末年始の休みで機嫌を損ねたのは、チェンバロだけではなかったんです。
1週間も基礎練習をサボったら、指がちっとも動きません!
装飾音も音階もガタガタじゃないですか!
指が元の調子に戻るのに、やっぱり1週間くらいかかりそうです。
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