オンライン・ビデオ教材「バッハの時代の調律法からバッハの真意を探ろう」

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第1章:きれいにハモらせるだけではダメなのか?

1-1 古代ギリシャ由来のピタゴラス音律
1-2 数学的に理想の純正律

 

第2章:バッハが接した可能性のある調律法

2-1 五度圏サークル図の読み方
2-2 中全音律
2-3 不等分律への道
2-4 キルンベルガー音律
2-5 ヴェルクマイスター音律
2-6 ヴァロッティ音律
2-7 謎に包まれた「バッハの音律」

 

第3章:ヘ長調とホ長調の響きは何がどう違うのか?

3-1 調性格論
3-2 長調と短調の響きの特徴
3-3 シャープ系の長調とバッハの実例
3-4 フラット系の長調とバッハの実例
3-5 シャープ系の短調とバッハの実例
3-6 フラット系の短調とバッハの実例
3-7 過激な転調の嵐「半音階的幻想曲」

 

第4章:調律作業の詳細手順

4-1 電子チューナーに頼り過ぎる弊害
4-2 唸りを聴き取るテクニック
4-3 12音の割り振り
 4-3-1 中全音律
 4-3-2 キルンベルガー
 4-3-3 ヴェルクマイスター
 4-3-4 ヴァロッティ
4-4 オクターブ展開
4-5 ユニゾン合わせ
4-6 日常の「拾い調律」

 

第5章:平均律が蔓延する現代に調律法の知識をどう生かすか