オンライン・ビデオ教材「バッハの鍵盤音楽と通奏低音」
~インヴェンションやフランス組曲などを、通奏低音が聞こえるかのように弾こう~
【第5章:通奏低音の理解に基いてバッハの鍵盤音楽を弾こう】
ついにこの教材の最終目標です。インヴェンションやフランス組曲などの鍵盤音楽を、まるで通奏低音が聞こえてくるかのように弾きましょう。
このレベルの演奏ができているのは、プロの鍵盤楽器奏者でも少数派です。それでも、この教材で通奏低音誕生の歴史にまでさかのぼって学んできたあなたなら、その精神をきっと理解できることでしょう。そして、今後のあなたの音楽人生に、「通奏低音奏者の立場で考える」という大きな武器を手にする始まりとなるでしょう。
5-1 インヴェンション
5-1-1 インヴェンションと通奏低音の関わり
5-1-2 インヴェンション 第1番 ハ長調 BWV772
5-1-3 インヴェンション 第4番 ニ短調 BWV775
5-1-4 インヴェンション 第15番 ロ短調 BWV786
5-2 シンフォニア
5-2-1 シンフォニアと通奏低音の関わり
5-2-2 シンフォニア 第1番 ハ長調 BWV787
5-2-3 シンフォニア 第4番 ニ短調 BWV790
5-2-4 シンフォニア 第6番 ホ長調 BWV792
5-3 フランス組曲
5-3-1 組曲と通奏低音の関わり
5-3-2 フランス組曲 第2番 ハ短調 BWV813 より クーラント(前半)
5-3-3 フランス組曲 第3番 ロ短調 BWV814 より メヌエット I(前半)
5-3-4 フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816 より ガヴォット(前半)
