オンライン・ビデオ教材「バッハの時代の調律法からバッハの真意を探ろう」第3章のみの特別提供(月額会員様限定)
あなた様は、先日のお手紙でご案内したオンライン・ビデオ教材「バッハの時代の調律法からバッハの真意を探ろう」を、残念ですがお買い上げになりませんでした。
「バッハの美しい弾き方講座」で学んで下さっているほどの勉強熱心なあなた様ですから、きっと関心が無かったわけではないのでしょう。
もしかして、
中世やルネサンス時代からの調律法の歴史なんか要らない。バッハの時代の調律法の話題だけでじゅうぶんだ。
と思ったのかもしれませんね。
もしかして、
チェンバロを持っていないのだから、調律の詳細な手順なんか要らない。
と思ったのかもしれませんね。
それなら私も納得です。要らない情報のために、無駄に時間とお金を費やす人はいませんから。
月額会員のあなた様にだけ特別提供
そこで今回、そんなあなた様のお役に立てるように、思い切ったご提案を差し上げます。「どの調はどんな意味を持っていたか」を解説した、第3章だけを切り取って特別にご提供するのです。月額会員様限定です。
第3章だけでも、本編のビデオが7本(2時間25分)、参考ビデオは47本(6時間31分)もあります。私の知識と経験を妥協なく盛り込んだ自信作です。

第3章:ヘ長調とホ長調の響きは何がどう違うのか?
- 3-1 調性格論
- 3-2 長調と短調の響きの特徴
- 3-3 シャープ系の長調とバッハの実例(ハ長調、ニ長調、ホ長調)
- 3-4 フラット系の長調とバッハの実例(ヘ長調、変ホ長調)
- 3-5 シャープ系の短調とバッハの実例(イ短調、ロ短調、嬰ヘ短調)
- 3-6 フラット系の短調とバッハの実例(ニ短調、ハ短調、ヘ短調)
- 3-7 過激な転調の嵐「半音階的幻想曲」
ビデオ収録時間:
- 本編ビデオ:7本、2時間25分
- 参考ビデオ:47本、6時間31分
郵送物:
- 音律理論をビジュアルで分かりやすく表した郵送資料(A4版11枚)
ひとつのビデオ教材の一部分だけを切り取る、なんていうことは初めての試みです。なぜなら、原因や理由を抜きに結論をお伝えすると、結論だけが文脈から離れて独り歩きする危険があるからです。
でも、あなた様は「バッハの美しい弾き方講座」でいつも学んで下さっています。きっと、「はいはい、シャープが2個だからこんな感じで弾けばいいんでしょ」みたいな安易な使い方はなさらないでしょう。
豊富な参考ビデオ
バッハの時代の調律法による「響きの特性」をあなたが豊かにイメージできるように、参考となるビデオが47本もご覧になれます。
まず、私が解説で触れたチェンバロ曲については、収録が済んでいるものはすべて私の演奏ビデオを掲載しました。
さらに、最新のバッハ研究に基いて豊かな情感を奏でる古楽器オーケストラ、古楽唱法による合唱、本場ヨーロッパの大オルガンなどによるバッハ演奏も多く掲載しました。バッハが調性に託したメッセージが、いっそうはっきりとイメージできるでしょう。
<参考ビデオの収録曲>
古楽器オーケストラ、合唱、オルガン:
- 管弦楽組曲 第1番
- 管弦楽組曲 第2番
- ブランデンブルク協奏曲 第1番
- 2つのヴァイオリンのための協奏曲
- カンタータ第147番
- クリスマス・オラトリオ 第1部
- ミサ曲 ロ短調
- オルガンのためのパストラーレ
- クラヴィーア練習曲集第3部より 前奏曲とフーガ 変ホ長調
インヴェンション:
第1番、第2番、第3番、第4番、第5番、第6番、第8番、第9番、第13番、第15番
シンフォニア:
第1番、第2番、第3番、第4番、第5番、第6番、第8番、第9番、第13番、第15番
平均律クラヴィーア曲集第1巻:
前奏曲 ハ長調、前奏曲 ハ短調、フーガ ニ長調、前奏曲 ニ短調、フーガ ニ短調、前奏曲 変ホ長調、前奏曲 ホ長調、前奏曲 嬰ヘ短調、フーガ 嬰ヘ短調
平均律クラヴィーア曲集第2巻:
前奏曲 ハ長調、フーガ ハ短調、前奏曲 ニ短調、フーガ ニ短調、前奏曲 ニ長調、前奏曲 イ短調、フーガ イ短調
その他のチェンバロ曲
イタリア協奏曲 より 第1楽章、半音階的幻想曲
ピアニストたちは知らない
大抵のピアニストたちは「バッハの時代の調律法」なんて知らないと思いますよ。
いまYouTubeを見ると、ピアニストたちは「グールドはこう弾いた」「いや、リヒテルはこう弾いた」「でも、シフの最新版ではこう弾いている」といった議論に終始しています。
私は違います。20世紀のピアニストがバッハをどう弾いたかなんて、はっきり言ってどうでもいいです。重要なのは「バッハ自身はどう弾いたか?」だけです。
バッハの時代の音楽家にとっての「ヘ長調」の意味が分かっていれば、イタリア協奏曲をあんなふうに弾こうとは思わないはずです。バッハの時代の「ヘ短調」の意味を知っていれば、インヴェンション第9番をあんなふうに弾けるはずがないのです。
あなたにとって、どれくらいの価値?
あなたにとって、過去のピアノ演奏の優劣を論じるだけのピアニストたちを抜き去ることは、どれくらいの価値があるでしょうか?
「バッハの時代の調律法」について知り、バッハが「ハ長調」「ニ長調」「ホ長調」「ヘ長調」「変ホ長調」「イ短調」「ロ短調」「嬰ヘ短調」「ニ短調」「ハ短調」「ヘ短調」といった響きの違いに託したメッセージを感じ取れるようになるのは、あなたにとってどれくらいの価値でしょうか?
先日のお手紙で、「バッハの美しい弾き方講座」の会員さんがお一人、「特別コース」を申し込んでくださいました。6ヶ月分の個別導入サポートと8時間の調律実習とチェンバロレッスンが付いて144,800円です。
でも、あなた様は144,800円も払う必要はありません。いつも「バッハの美しい弾き方講座」で学んで下さっている感謝の気持ちを込めて、思いっきりディスカウントしました。
| 教材のみ | |
|---|---|
| ビデオ教材「バッハの時代の調律法からバッハの真意を探ろう」 | |
| 発売記念特価 | |
| 第3章のみの特別提供(月額会員様限定) | 9,800円 |
無期限の全額返金保証
- バッハの時代の不等分な調律法だと、調によってどんなに響きが違うのか?
- バッハはそれをどう音楽表現と密接に結びつけて作曲したのか?
私はそれを是非あなたに知っていただきたいのです。「もし教材が自分の役に立たなかったらどうしよう?」などという心配でチャンスを逃していただきたくないのです。
そこで、今回は発売記念として「無期限の全額返金保証」をお付けします!
つまりこういうことです。
ビデオ教材を納得いくまでご覧ください。1ヶ月、3ヶ月、いえ1年後でも、それどころか何年後でも、この教材で勉強したのに「ヘ長調」と「ホ長調」が同じようにしか聞こえないままだったら、またはほかのどんな理由でも代金に見合う価値が感じられなかったら、私にそうおっしゃってください。いただいた代金を全額返金します。
気前が良すぎるでしょ?
気前が良すぎる「無期限の全額返金保証」を付ける理由は、私がこの教材の内容に自信を持っているからです。そして、あなたにはこの教材を何年かけてでも安心してじっくり勉強していただきたいからです。
あなたのリスクは私が全部背負いました。どうぞ安心してお申し込みください。
今までと同じ未来でいいですか? それとも・・・
「バッハの時代の不等分な調律法による響きの違いを、バッハは積極的に利用して作曲した」ということにあなたが関心を持ってくださるなら、あなたの前には2つの道があります。
- ひとつは、自分一人で頑張る方法です
私自身がほぼ専門書の情報と何十年もの試行錯誤だけで今の境地に至りました。もちろん、プロのチェンバロ奏者という立場で貴重な情報に接しやすい利点はあったでしょう。
今インターネットによって逆にでたらめな情報が蔓延していても、情報の出所をきちんと吟味すれば、専門家でなくてもかなりのことを調べるのは可能でしょう。
- もうひとつは、もっとずっと簡単で確実な方法です
私がプロのチェンバロ奏者として何十年もかけて蓄積してきた知識と経験を丸ごとあなたに差し上げます。
無期限の全額返金保証も付いているので、安心してお申し込みいただけます。
オンライン・ビデオ教材「バッハの時代の調律法からバッハの真意を探ろう」第3章のみの特別提供(月額会費様限定)
| 教材のみ | |
|---|---|
| ビデオ教材「バッハの時代の調律法からバッハの真意を探ろう」 | |
| 発売記念特価 | |
| 第3章のみの特別提供(月額会員様限定) | 9,800円 |
ただし、「無期限の全額返金保証」が付いて「感謝の気持ちを込めて思いっきりディスカウント」した今回の「第3章のみの特別提供」のお申し込みは、事情により 2月13日の23:59で締め切ります。
いくら月額会員様限定といっても、こんな思い切ったご提案は最初で最後です。
今すぐ下のボタンからお申し込みください。
追伸
思い出してください。「バッハの美しい弾き方講座」会員のあなた様は、多くのピアニストたちを差し置いて、バッハの鍵盤音楽をどう弾くべきかについて適切な認識を持っている上位数%以内に入っています。
今回は、さらに高度な武器「バッハの時代の調律法で考える力」をあなたにご提供します。私が調律法のことを意識し始めてからの40年間の知識をどうぞ受け取ってください。
