バッハは退屈な練習曲?

~ まだそんな弾き方を続けるのですか? ~

【第1回:なぜ芸術音楽に「楽譜どおり」はあり得ないのか?】

【第2回:ピアニストたちが言う「バッハ演奏の規則」は本当か?】

【第3回:失われた「バッハの時代の演奏習慣」が復活している】

【第4回:バッハを芸術として弾くために何をすべきか?】

バッハは退屈な練習曲?

白状します。子供時代の私自身そう思っていました。

近所のピアノ教室の先生から「バッハは練習曲だから、感情を込めないで正確に弾きなさい」と言われ続けて、バッハが大嫌いになったんです。

あれから43年。

かつてバッハが大嫌いだった少年が、今では「バッハに狂ったプロのチェンバロ奏者」として、生涯をバッハに捧げているなんて。人生どうなるか分かりませんよね。

 

あなたはどうですか?

バッハは退屈な練習曲ですか?

せっかくバッハを弾くのですから、機械的な練習曲としてではなく、人類の偉大な遺産である芸術音楽として美しく弾きたいですよね。

ベートーヴェンやショパンやドビュッシーと同じように美しく。

 

バッハの楽譜をそのまま弾いても美しくならない

ところが、バッハを美しく弾こうとすると困ったことになります。

まず、本来バッハの楽譜には、スラーやスタッカートなどの細かな指示がほとんど書いてありません。

それにバッハの曲は古すぎて、同じ楽譜の書き方でも現代とは意味する内容がかなり違うことも多いのです。

つまり、バッハの楽譜をそのまま弾いても、バッハが望んだ姿とは大きくかけ離れた音楽になってしまいます。

ですから、バッハを本当に美しく弾こうと思ったら、「楽譜にはこう書いてあるけれど、バッハの時代にはどう演奏されていたか」という知識、つまりバッハ演奏特有のノウハウやコツなどたくさんの事を知らなくてはなりません。

 

ピアノ業界全体の情報欠如

それなのに、ピアノ教室などでは指導者自身がバッハの弾き方を分かっていないことが多いのです。弾き方が分からないのをごまかすために、「バッハは練習曲だから感情を入れないで正確に弾きなさい」なんて言う先生もいます(子供時代の私も犠牲者です)。

YouTubeを検索すればピアニストによるバッハの解説動画もいろいろ出てきますが、全く的外れな事を言っているピアニストばかりで困ってしまいます。

そこで、「どうすればバッハを芸術音楽として美しく弾けるのか」、言い換えれば「どうすればバッハが弾いたように、バッハが望んだように弾けるのか」その方法をあなたにお伝えする4日間の無料ビデオ講座を作りました。

 

その無料ビデオ講座の説明をする前に、簡単に自己紹介をさせてください。

バッハに狂ったチェンバロ弾き

私の名前は八百板正己(やおいたまさみ)。YouTubeでは「バッハに狂ったチェンバロ弾き」と称しています。

バッハを専門とするプロのチェンバロ奏者として、積極的にコンサートや講習会などを600回以上開催してきました。

2018年には書籍「超効率バッハ練習法」を自費出版し、今までに日本全国から1,000冊以上お買い上げいただいています。

新型コロナ禍を機に、インターネットを使ってバッハの本当の弾き方を発信する活動へと全面的に切り替えて今に至ります。

 

そんな「バッハに狂ったチェンバロ弾き」である私が活動する理由そのものとも言えるビデオ講座を今回リリースするわけです。しかも無料です。

 

無料ビデオ講座「どうすればバッハを芸術音楽として美しく弾けるのか?」

~バッハに狂ったプロのチェンバロ奏者が真相を無料公開~

内容は以下のとおりです。

【第1回:なぜ芸術音楽に「楽譜どおり」はあり得ないのか?】
【第2回:ピアニストたちが言う「バッハ演奏の規則」は本当か?】
【第3回:失われた「バッハの時代の演奏習慣」が復活している】
【第4回:バッハを芸術として弾くために何をすべきか?】

お話と演奏:八百板正己(チェンバロ演奏家)

企画/制作:八百板チェンバロ教室

 

この無料ビデオ講座によってあなたに訪れる未来

この4日間の無料ビデオ講座「どうすればバッハを芸術音楽として美しく弾けるのか?」をご覧いただければ、あなたにはこんな未来が訪れます。

  • バッハを芸術音楽として弾くために、あなたが明日から具体的に何をすればいいか分かるでしょう。
  • それを積み重ねていけば、あなたもやがてバッハの弾き方に迷いが無くなるでしょう。
  • そして、プロのチェンバロ奏者のように自信を持って、「バッハが望んだように」バッハを弾けるようになるでしょう。

 

無料ビデオ講座の中身を少し教えちゃいます

【第1回:なぜ芸術音楽に「楽譜どおり」はあり得ないのか?】

もしかしてあなたは「音楽なんて楽譜どおりに弾けばいいんじゃないの?」と思っていませんか?

じつはこれ、よくある誤解なのです。世の中にあふれる「機械的で退屈な演奏」のほとんどはこれが原因です。

ここでは、「楽譜どおりでは芸術音楽にならない」理由を改めて確認します。これによって、「バッハをどう弾けばいいのか?」という問いに正しく答えるための基礎を固めることができるでしょう。

 

【第2回:ピアニストたちが言う「バッハ演奏の規則」は本当か?】

バッハの原典版を見ると分かりますが、バッハ自身は鍵盤音楽の楽譜にスラーもスタッカートもほとんど書いていません。速度も強弱も書いてありません。

そこで、「こんな楽譜だけでは弾けない」といって、ピアニストたちがさまざまな「バッハ演奏の規則」を提唱しています。例えば、

  • 「8分音符はすべて短く弾く」(?)
  • 「装飾音は正確に16分音符や32分音符で弾く」(?)
  • 「テンポを揺らしてはいけない」(?)
  • 「演奏に感情を込めてはいけない」(?)

本当でしょうか?

ここでは、どれが正しくどれが間違いなのかを、私と一緒に検証してみましょう。

 

【第3回:失われた「バッハの時代の演奏習慣」が復活している】

バッハが300年も昔に作った曲は、作曲当時はどのように演奏されていたのでしょうか?

これを専門用語で「バッハの時代の演奏習慣」と呼びますが、じつは近年その姿がかなり詳しく分かってきたのです。

ここでは、誰が、なぜ、どうやって、バッハの時代の演奏習慣を解き明かしていったのか、そのあらましをご紹介します。

さらに、その動きが私たち現代人に与えた価値観の大転換についても説明します。

 

【第4回:バッハを芸術として弾くために何をすべきか?】

バッハを芸術として弾くために知るべき「バッハの時代の演奏習慣」は、残念ながら単純な規則に集約できるようなものではありません。

それなら、どうやってその知識を身に付けたらいいのでしょうか? 具体的に明日から毎日どんな課題に取り組めばいいのでしょうか?

ここで、その方法をずばりお答えします。

その「毎日の課題」を積み重ねていけば、あなたもやがてバッハの弾き方に迷いが無くなり、自信をもってバッハを芸術として美しく弾けるようになるでしょう。

 

喜びの声

今までに私のビデオ講座(有料)を受講してくださった全国の方々から、嬉しいコメントをいただいています。

私は音大の大学院を出てから、演奏の仕事やピアノ講師をしておりましたが、バッハだけは人前で演奏をする自信がなく、長年教えるのも自信を持てずにいました。そんな時に八百板先生の講座の事を知り、一念発起してバッハの勉強をし直す事にしました。

八百板先生のバッハの講座の会員になり、メルマガも購読し、毎日一曲ずつ、楽譜を片手にレッスン動画を見て、学生時代を思い出しております。3日経った頃にはもう普通のピアノで演奏しているバッハのCDは違和感だらけになりました。

先生が長年かけて培われたバッハを、いとも簡単に伝授して頂いて申し訳ないような気持ちですが、自分で何年もかけて見出す時間も気力もない今、八百板先生の講座に巡り会えてただただ感謝です。

(大阪府 O様)

講座を視聴して思うことは、八百板先生のバッハの作品に対する畏敬の念と真摯な思いです。素晴らしいなと思いました。

(沖縄県 T様)

ビデオを拝見させて頂き、とても感動しました。

自分がピアノを教える立場になって、このままではいけないと思い、何度かチェンバロの先生にレッスンを受けたり、様々な講座やセミナーにも参加してきました。でも、やはりいざ弾くとなると全く分からなくなってしまう事が多く、レッスンでも弾けないのでその奥まで辿り着けない状況でした。なぜ先生がそう弾くのか分からないけれど理由までは伺い知れず、三大クラヴィーア教本なども取り寄せましたが、演奏例が書かれていなかったり、知りたい事に辿り着けなかったり、書いてあっても理解する事が難しかったり、なかなか自分のものにならないもどかしさを感じていました。

そんな中で八百板先生のとても分かりやすい解説付きの動画を拝見させて頂き、とてもワクワクしてきたのです。だからそう弾くのか!という、これまでとは違う手応えを感じたのです。 これから、講座で先生の解説をたくさん受けて、美しいチェンバロの表現をたくさん浴びていきたいと、とても楽しみにしております。

(栃木県 S様)

こんなにも出し惜しみなくプロの隠し技を伝える八百板先生は大サービスだと思います。バッハや、鍵盤楽器、音楽を学ぶ全ての人に見てもらいたいというのが本音です。

(新潟県 T様)

講座のビデオを見るようになってピアノの練習が楽しくなりました! バッハは自由に弾いてもいいんだと分かったからでしょうか。それから、八百板先生がすごく楽しそうに弾いたり解説されるのを見て、自分もやってみたいという気持ちになります。

先日はピアノ教室の先生から「前よりバッハらしくなってきました」と言っていただきました。全然弾けてないのに練習すればするほどバッハが好きになります。ビデオを見て少しずつ曲に近づいていきたいなと思ってとても楽しみです。

(大阪府 Z様)

シンフォニア4番を何度も聴いております。大好きな曲なのですが、奥深い場面がたくさんあり、更に感動です。八百板先生が「これは今日の私の気分でね」とおっしゃる箇所で、そうか!その時の気持ちで弾き方を変えるのは有りなんだと、バッハはもっと自由に演奏しても良いのかと勇気を頂いた気持ちです。

(千葉県 K様)

美しい音楽は、鑑賞するだけでも幸せなのですが、やはり自分で演奏してこそ深い喜びが得られると思うのです。八百板先生に付いていけば、目からうろこがぽろぽろと落ち、よりよい演奏になっていきます。その過程が幸せです。

生きて、こうしてバッハが弾けて、何とありがたいのだろうと、感謝の気持ちに満たされます。

(東京都 Y様)

 

どうして無料なの?

私のウェブサイトをご覧いただくと分かりますが、この規模のビデオ教材は最低でも1万円以上で販売しています。企画、台本作り、収録、編集、ウェブページ制作といった手間からすれば、それでも安いと思っているほどです。

でも私は、これをあなたに無料で提供することにしたのです。

その理由は、かつての私自身がバッハを機械的に弾かされて、バッハを嫌いになったという過去を持っているからです。

知るべきことを知れば、そんな過去を持つ私だってバッハ専門のプロのチェンバロ演奏家になれるのです。

バッハを美しく弾きたいと願うすべての人に、その「知るべきこと」を知ってもらうこと、それが「バッハに狂ったチェンバロ弾き」としての私の使命だからです。

 

今までと同じ未来でいいですか? それとも・・・

あなたがバッハを機械的で退屈な練習曲としてでなく、人類の偉大な遺産である芸術音楽として美しく弾きたいなら、言い換えれば「バッハが望んだようにバッハを弾きたい」なら、あなたの前には2つの道があります。

ひとつは、今までと同じように自力でがんばる方法です。

私自身そうやって自力で何十年もがんばってきました。私は何も情報がない所からの暗中模索だったので本当に大変でした。

でもあなたにはこのページで「バッハの時代の演奏習慣」という重要なキーワードをお伝えしました。それを軸に、強い意志をもって粘り強くがんばり続ければ、あなたもいつかバッハを芸術音楽として弾ける日が来ることでしょう。

もうひとつは、もっとずっと速くて簡単な方法です。

私があなたのために作った4日間のビデオ講座を無料で手に入れれば、バッハを芸術音楽として弾くために、あなたが明日から具体的に何をすればいいか分かるでしょう。

それを積み重ねていけば、あなたもやがてバッハの弾き方に迷いが無くなるでしょう。

そして、プロのチェンバロ奏者のように自信を持って、「バッハが望んだように」バッハを弾くことができるでしょう。

 

今後は有料になるかも?

このビデオ講座を今後もずっと無料で提供できるか分かりません。今回は「無料で提供すれば多くの人がビデオを見て下さるだろうか?」を検証するテストだからです。

チャンスをお見逃しなく。下のボタンから今すぐ手に入れてください。

無料ビデオ講座「どうすればバッハを芸術音楽として美しく弾けるのか?」

~バッハに狂ったプロのチェンバロ奏者が真相を無料公開~

【第1回:なぜ芸術音楽に「楽譜どおり」はあり得ないのか?】

【第2回:ピアニストたちが言う「バッハ演奏の規則」は本当か?】

【第3回:失われた「バッハの時代の演奏習慣」が復活している】

【第4回:バッハを芸術として弾くために何をすべきか?】