新潟県人の力でバッハの主要な大曲をすべて演奏する事を目指して、2015年に私が呼びかけて結成された新潟バッハ管弦楽団&合唱団。

旗揚げ以来12回目の公演にして、10月の新潟公演に続いてバッハのヨハネ受難曲の全曲公演に挑みます。2年前の公演から少しずつ上演して経験を積んできた成果を、この全曲公演に結集します。

この曲の全曲演奏をする合唱団は他にもありますが、普通は本番直前になって首都圏などからプロのオーケストラと独唱者を呼ぶだけです。私たちは合唱だけでなく管弦楽も独唱も指揮も、何から何まで新潟県人の力で成し遂げようとしています。毎月の管弦楽と合唱の合同練習によって得られる「管弦楽と合唱が調和する演奏」は他ではなかなか聴くことができない価値あるものです。

日時 2018年12月2日(日)13:30開場、14:00開演、16:30終演予定
出演 八百板正己(音楽監督、指揮、チェンバロ)、新潟バッハ管弦楽団&合唱団(独奏、独唱、管弦楽、合唱)
会場 オーレンプラザ ホール
曲目 ヨハネ受難曲 全40曲
料金 全席自由 一般2000円、高校生以下1,000円(当日500円増)
チケットご予約、お問合せ 090-4702-3957(中村)、090-8642-6391(塚田)、niigatabach.mlist@gmail.com
チケット前売り オーレンプラザ(窓口販売)
主催 新潟バッハ管弦楽団&合唱団(上越支部)
後援 上越市、上越市教育委員会、株式会社上越タイムス社、日本チェンバロ協会

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