他ではあり得ない贅沢な体験 4台の鍵盤楽器に囲まれて、300年の時を巡る旅 お茶会3回つき

一口に「古い鍵盤音楽」といっても、時代が変われば楽器に求められる性質も変わります。それぞれの時代にふさわしい楽器、ふさわしい調律法、ふさわしい弾き方がマッチするとき、曲が本来持っている最高の演奏効果が得られるのです。それを4つも同時に聴き比べられる機会は他ではあり得ません。

あなたの目と耳で確かめてください

日時 2018年12月16日(日)13:30開場、14:00開演、17:00終演
出演 八百板正己(チェンバロ、ヴァージナル)、八百板芳子(フォルテピアノ)
会場 見附チェンバロスタジオ
曲目 16世紀 (使用楽器:ヴァージナル
カベソン(Antonio de Cabezón 1510-1566):イタリアのパヴァーヌによる変奏曲
バード(William Byrd 1543-1628):ヴォルタ / キンボロー・グッドのパヴァーヌとガリアルド
ダウランド(John Dowland 1563-1626):涙のパヴァーヌ / エリザベス女王のガリアルド / ジョン・スーチ氏のガリアルド / 蛙のガリアルド

17世紀 (使用楽器:ドイツ様式2段チェンバロ
シャンボニエール(Jacques Champion de Chambonnières 1601/02-1672):組曲 ヘ長調
フローベルガー(Johann Jacob Froberger 1616-1667):組曲 ホ短調 FbWV607
ブクステフーデ(Dietrich Buxtehude 1637-1707):組曲 ハ長調 BuxWV230 / クーラントと変奏 BuxWV245

18世紀 (使用楽器:フランドル様式2段チェンバロ
ヘンデル(George Frideric Handel 1685-1759):組曲 ホ長調 HWV430(「調子のよい鍛冶屋」つき) / 組曲 ニ短調 HWV437より サラバンド
ハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809):ソナタ 第13番 ト長調 Hob.XVI/6より メヌエット

19世紀 (使用楽器:フォルテピアノ
ショパン(Frédéric François Chopin 1810-1849):ポロネーズ ニ短調 WN11 / ポロネーズ 嬰ハ短調 Op.26-1 / ポロネーズ イ長調 Op.40-1「軍隊」

料金 全席自由、3,000円(茶菓3回付き)
主催、ご予約、お問合せ 八百板正己
後援 日本チェンバロ協会

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